歯の間にモノが詰まるようになったら歯周病対策を始めるサイン

歯の間にモノが詰まりやすくなる原因

歯の間にモノが詰まりやすくなっていませんか?しかも、いつも同じ箇所ばかりにモノが詰まる、以前はそんなことがなかったのに・・・

 

それ、歯周病のサインかもしれません。

 

私がそうでした。下の奥歯2か所に必ずものが詰まるようになっていたんですね。うっとうしいなぁと思いながらも、特に気にしていませんでしたが・・・放置は絶対にダメ〜(>_< )

 

歯にモノが詰まりやすくなるのは、歯と歯ぐきの間に隙間ができているからです。

 

なんで隙間ができるのか?それは、歯ぐきが痩せてしまったため

 

歯ぐきが痩せると、通常歯ぐきに覆われている歯の土台部分が露出します。

 

こうなると、食事のたびにその箇所に必ずものが詰まるようになります。そのうち、噛むと痛い、なんだかしみる、そうなってきます。

 

私の場合、奥歯だったので自分では気付かなったんですが、歯医者さんで指摘されて初めて歯と歯ぐきの間がへこんでいるような状態になっていることに気が付きました。

 

奥歯2か所がその状態で、触るとグラグラ・・・

 

歯ぐきが痩せて後退しているので、歯が伸びたようにも見えます。

 

恐ろしいことに、いったんこの状態になると、完全に元通りにはならないそうです。

 

治療として、歯と歯ぐきの間に詰め物をしてもらいました。

 

一応、しみたりとか痛みは改善しましたが、この詰め物は一生ものではないので、減ってきたらまた詰めるそうです

 

歯と歯ぐきの間にモノが詰まりやすくなった時の対策

歯にモノが詰まりやすくなるのは、歯ぐきが炎症を起こして、痩せてしまったためです。そうなった時の対策は、すぐに歯医者さんに行く!これしかありません。

 

まず、治療。そして、悪化を防ぐために、歯のケアをきちんと行う必要があります。

 

1.治療

歯と歯ぐきにできた隙間に詰め物をする。ただし、治療に関しては、人それぞれなので、歯医者にお任せするしかないですね。とにかく、異常を感じたら、すぐに歯医者さんに行きましょう。

2.メンテナンス

治療が終了しても、定期的に歯医者さんで検査を受け、歯や歯ぐきの状態をチェックしてもらう必要があります。

3.ブラッシングで予防

歯周病のいちばんの原因は歯垢(プラーク)です。

 

歯垢とは、歯の表面に付着している白く粘ついたもので、細菌の塊です。食べカスとは全く別物で、歯垢の中には大量の細菌が潜んでいて、歯周病や虫歯の原因となります。

 

歯周病の予防や進行を止めるためには、歯の表面を歯垢のない清潔な状態にして、歯垢を溜めない・増やさないことが基本となります。そのためには、正しい歯ブラシの方法を実行する事が不可欠です!

4.歯磨き粉選びも大切

正しいブラッシングに加えて、歯磨き粉選びも歯周病予防には欠かせない大切なポイントになります。歯周病菌に対して高い殺菌効果があり、炎症を抑える成分を配合している歯磨き粉がオススメです。

 

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年を取るにしたがって、誰でも次第に歯ぐきは痩せてくるそうです。でも、いったん痩せてしまった歯ぐきを元に戻すことはできません。

 

歯や歯茎の健康を守るにも、普段からのケアをしっかりと行うことをオススメします。