口の中がネバネバして臭い!原因と解消方法

口の中がネバネバする原因

何だか最近口の中がねばつく、唾液量が減ってきて、乾燥している(ドライマウス)という方いらっしゃいませんか?このような悩みを持つ方は意外と多いです。

 

口の中がねばついて、人と話している時につい糸を引いてしまうところなんて見られたくありませんよね!早めにケアする事でねばつきを防ぐ事ができます。

 

その前に口の中のネバネバの原因について探ってみましょう。

  • 歯周病
  • 過度なストレス(不安や恐怖など)
  • 緊張
  • 細菌が多い
  • 唾液が少ない
  • 加齢
  • 口の汚れ

ネバネバの正体はプラークだった!

朝起きた時のあの嫌な粘つき、歯磨きすれば簡単に取り除けると思っていませんでしたか?

 

しかし、ネバネバは歯磨きしたり口をゆすぐだけでたやすく取れるものではありません。ネバネバしている正体は実は細菌のかたまり、すなわち「プラーク」と呼ばれるものです。

 

これが唾液に溶け込んで紛れてしまうと、ネバネバになり、ねばつき原因になります。歯磨き粉に唾液内のプラークを除去する作用があれば歯磨きすれば唾液はサラサラになるはずです。

 

細菌が増えて集まった状態になるとそれがネバネバとなります。

 

毎日欠かさず歯磨きする人でも、口内には1000億以上の細菌が住んでいる程なので歯を磨かない人だったら5000億以上にのぼります!

 

口腔内には細菌だけでなくカビやウイルス、時にはアメーバや原虫も生息する事があります。これら細菌類が唾液に入り混じると口の中は細菌だらけになってねばついてきます。通常、昼間は唾液の分泌量も多いので、唾液の殺菌作用によって細菌の増殖が防げますが、夜になるにつれ唾液量も減ってきます。そのスキに細菌がどんどん増えていってしまうわけです。

 

起床時にネバツキが最大限になっているのは実はこのためです。唾液が少なくなってねばつきがひどいと口臭にもつながります。

唾液量が極めて少ないと口の中は乾く

唾液が少ない事ではじめに起こる症状が唾液の粘つきです。唾液が減ると細菌が増えるので舌に苔ができて白っぽくなります。これを舌苔(ぜったい)と呼んでおり、個人差があるものの、唾液量が少なければそれだけできやすくなります。自分の舌も適宜チェックしてみてくださいね。

 

口の中のネバネバを解消する方法

唾液を増やしておく
ストレスを軽くする事で唾液量を増やす事ができます。逆にストレス過多な状態だと唾液の量が減ってしまい、口内環境が悪化します。

 

就寝前に歯磨きする
寝る前にしっかり歯磨きしておく事で、口内細菌を減らしておく事ができます。寝ている時にどうしても細菌は増えやすくなってしまうので、就寝前の歯磨きである程度細菌抑制しておく必要があります。歯磨きするだけでは限界があるので、殺菌力の強いうがい薬を使って仕上げするのもおすすめです。

 

歯間ブラシや糸を使う
歯の隙間のプラークを落とすのに役立ちます。使用する時は歯ぐきを傷つけないように気をつけましょう。尚、歯ぐきが炎症している場合はデンタルフロスを使っている時に血が出る事もありますが、何度か使っていると出血も減ってきます。衛生上、毎回新しいものを使うといいでしょう。

 

うがいと歯磨き
ねばつきがひどくて気になる場合には、日中でもこまめにうがいや歯磨きしておくといいです。その際に、使うといいのがプロポデンタルです。歯周病予防効果に優れ、口の嫌なねばつきも解消してくれます。

 

口の中がネバネバしたり、口臭がひどいほかにも、下記のような症状がある場合には、歯周病が疑われます。

  • 歯茎が赤く腫れる
  • 歯ぐきが下がってしまう
  • 歯ぐきの色がピンクから赤黒くなる
  • 歯ぐきを押すと膿がでてくる(歯槽膿漏)
  • 歯ぐきを押すとブヨブヨする(歯肉炎)←歯ぐきがゆるんでいる事から

 

歯周病かもと思ったら、まずは歯医者さんに行きましょう。そして、普段の歯磨きに歯周病の予防効果に優れた歯磨き粉プロポデンタルを使うのがオススメです。

 

私の場合は、歯周病と診断されてから、プロポデンタルを使用しています。もちろん、歯周病対策のために使っているのですが、プロポデンタルで磨くようになってから、口の中がスッキリして、ネバツキも以前より気にならなくなってきました。

 

口の中の清潔と健康維持のために、プロポデンタルは最適です。プロポデンタルについて詳しく知りたい方は、プロポデンタルの口コミレビューをご覧ください。

 

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